Archive for October, 2006

ペルーへの旅・14日目 No.6

Sunday, October 29th, 2006

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花は咲いていなかったが、Oncidium scansor. つる性のオンシジウム。「登り藤」ならぬ「登りオンシジウム」と呼ばれるそうだ。

dscn1972.JPG  再び、Scelochilus rubriflora.ルビーのような花という意味。

 

dscn1977.JPG  Lockhartia longifolia.

ペルーへの旅・14日目 No.5

Sunday, October 29th, 2006

dscn1957.JPG  花には遅かったが、これはPhragmipedium caudatum.

 

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dscn1968.JPG  Scelochilus rubriflora.

 

ペルーへの旅・14日目 No.4

Sunday, October 29th, 2006

dscn1946.JPG Ida gigantea。

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そして、Fuchsia sp. フクシャの実は食べられるという話を聞いていたので、ここで聞いてみると、そうだとのこと。黒いくらいに熟した実を採ってくれたので、口の中に入れてみた。特においしいとも思わなかったが、おなかをこわすこともなかった。

ペルーへの旅・14日目 No.3

Sunday, October 29th, 2006

dscn1933.JPG ラン園に入る前に、ホテルの庭にあったprosthechea vespa

 

dscn1941.JPG  そして、Epidendrum sp.

 

dscn1945.JPG  

庭師が、ラン園に入る前に、これを見なさいと、連れて行ってくれたのが、このAnguloa virginalis。咲き始めたばかりだそうだ。

 

ペルーへの旅・14日目 No.2

Sunday, October 29th, 2006

行きたかった温泉行きはあきらめ、ホテル主催のホテルの敷地内のラン園ツアーに参加することにした。

最初、ペルーにランを見に行く話になったとき、ペルーのことなど全く知らないわたしには、どこに行けばいいのか、皆目見当がつかなかった。しかも、単独行になるかもしれなかった。初め、RHSラン委員会委員長のオークリー博士は、自分で行きたい場所を決めろと言っていたのだが、ついに見かねたのか、マチュピチュプエブロホテルには、ラン園があるから、そこで描けばいいと言ってくれた。実際には宿泊費が高すぎて、不可能だったが、さすが勧められただけのことはある。ここのラン園には、なんと372種のランがあるそうだ。人の手で集められたものではあるが、自然の中に、まるで、最初からそこに自生していたかのように生えていた。


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