Archive for December, 2006

Hunt Institute for Botanical Documentation

Friday, December 29th, 2006

アメリカはピッツバーグ、カーネギーメロン大学に、ハント協会(http://huntbot.andrew.cmu.edu/ ハント・インスティチュート)がある。このハント協会は、3年に一度、ハント国際植物画展を開催しているが、その第12回国際植物画展(2007年9月30日~12月21日)への出品が決定した。

まずは12枚のスライドを送付。その中から2枚が選ばれ、今月初めに絵を送ったところ、先日、OKとの通知を受け取ったものだ。出品することになった2枚の絵は、すでにこのブログにも発表しているEncyclia cochleataと、Encyclia dickinsonianaだ。

これで、生まれて初めての北米行きが実現しそうだ。

Encyclia dickinsoniana

Friday, December 22nd, 2006

encyclia16_rt16.jpg 

Encyclia tenuissima

Saturday, December 16th, 2006

encyclia02_rt16-1.jpg

ペルーへの旅・その後 No.6

Friday, December 8th, 2006

ここのところ、RHS提出のレポート書きで、夜中の12時、1時まで起きていることが多かったのだが、昨日、Word文書に写真を入れ、コメントを書き、そして最後のスペルチェック。その後、1枚1枚確認しながらプリントアウトして、午前1時半にようやくレポートが完成した。地図も入れて全部で30枚。4000語に若干欠けるくらいの分量になった。充実感あり。

今朝起きてから、それを、今度はCDにコピーして、早速郵便局に持って行き、書留で両方をRHSに送付した。ちょっと肩の荷が下りた。ほっ!

次の仕事は、絵をどんどん描いていくことと、ペルーへの旅・英語版を完成させること。 まだ先は長い。

英国ラン協会(Orchid Society of Great Britain)

Saturday, December 2nd, 2006

dscn2026.JPG

今日は、年内最後のラン協会月例会だった。簡単なスライドショーのあと、ワイン片手にクリスマスランチを楽しみ、おしゃべりに花を咲かせた。そのあとが12月の月例会恒例となった写真コンテスト。12月の月例会に出席するのも初めてだから、もちろん初の写真コンテスト参加だったが、A5サイズより小さい写真の部でFirst prize。一等賞をもらいました!

ペルーで撮ってきた写真のうちの数枚を出したのだが、そのうちの、これ、Sobralia dichotoma, Ruiz & Pavón が一等賞をもらった写真だ。このランはパーカルタンボでも見たのだが、このソブラリアは、マチュピチュプエブロホテルに生えていたもの。中にいる虫が授粉するのかなと興味深く思い、写した写真。実際はどうなのだろうか。

賞品は、シャンパン。クリスマスのときにあけようかな。


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