Archive for February, 2007

Lycaste aromatica

Monday, February 19th, 2007

resize0010.jpg 

今日、Lycaste aromaticaをもらってきた。全部で5つバルブがついている。最大のバルブは縦10センチ、横6センチほどある。そこから5本花芽が出ている。

これは、メキシコにあるスミデロ渓谷の標高6000フィート(1828メートル)辺りで採取した種を、1990年11月に蒔いて育てた個体だそうだ。
 

 

sumiderocyn-view.jpg  el-sumidero-mexico.jpg スミデロ渓谷

スミデロ渓谷は標高差が1000メートルという壮大な断崖絶壁で有名な場所らしい。

Encyclia livida

Sunday, February 11th, 2007

Encyclia livida   現在は Pollardia livida

英国ラン協会(Orchid Society of Great Britain) 2月月例会

Sunday, February 4th, 2007

dscn2530.JPG  ジャーナル表紙

dscn2525.JPG

左のページはわたしの写真。右のページは大きい写真の部で1位、総合で1位だった人の写真。

ちょうど月例会の日(2月3日・土曜日)に、会報Volume 56 No.1が届いた。12月の月例会であった写真コンテストの、小さい写真の部1位になったわたしの写真も載っていた。

あのソブラリアに止まっていた虫は、Euglossine beeというらしい。 亜熱帯に5属約200種いるハチで、色は、メタリックブルー、メタリックグリーン、あるいはブロンズなど。ランの授粉を助け、長い舌を持つこととオスの奇抜な行動で知られると言う。

オスの奇抜な行動―――。                                             なんと、このオスは匂い(臭い)を集めるのだという。においがするものなら、何でもOKで、花、腐った木、糞便などがほんの一例だ。集めたにおいは足にある特別なしかけに保存し、各種のにおいがたまって、それによってメスを惹きつけるようなのだが、もう少し調べてみる必要がありそうだ。


相互リンク 募集カウンター