Archive for February, 2008
チャールズ皇太子の花譜・その5
Saturday, February 9th, 2008今日、書留で受け取った封筒には、チャールズ皇太子の公邸の消印あり。なんだろうと、丁寧に、丁寧に封を切ってみると、そこにはA4よりも、やや長め、やや幅の狭いレターペーパー1枚。一番上中央には皇太子の公邸の名前と紋章。そして、中央部には印刷された本文があり、それをはさんで、一番上にはわたしの名前、一番下にはサイン。それが、おそらくは太めの黒の万年筆で書かれている。
サインは読めない。
本文を読むと、絵に対してのお礼とか、今後、この出版によって出る利益を使って運営されることになる学校のこととかが書かれていた。その学校を「my School of…….」と呼んでいること、差出人の住所、普通は差出人のサインの下に活字で書かれる名前がないこと・・・などから、これはもう間違いなく、チャールズ皇太子の直筆だと思われる。
絵のプリントはもらえるとは聞いていたが、皇太子のサインについては知らされていなかったので、かなり驚いたが、これはうれしい。
お手伝い
Monday, February 4th, 2008先週、仕事から帰ってみると、留守電にオークリー博士からのメッセージが入っていた。夜9時を回ってはいたが、その翌日も翌々日も、帰りは遅くなるので電話してみると、なんと、翻訳の手伝いを頼まれた。
東京ドームショーのあと、石川県に行って、ランを求めてペルーを訪れた際の話をするのだそうである。その時にPowerPointを使って、たくさんの写真を紹介するのだが、その英語の説明部分を訳してくれという話だった。
ほんとは、ここのところ忙しいので、じゃ、とにかく内容を見てから返事すると言うにとどめ、土曜日に、ラン協会の集まりで写真を見せてもらったが、なつかしいペルーの写真、わたしはまだ見ぬ地域の写真、200年前のイラスト、ペルーのインディオの家の中の写真など、興味深い写真が次から次へと出てくるので、これは忙しいなんて言っていられない。ほかのことは後回しにしても、こちらはやってみたい…と、引き受けてしまった。
話を聞けないのは残念だけど、その時に使うファイルを、ほかの人たちよりも一足先に見る機会を得たのは、ラッキーと言えるかもしれない。






