Archive for the 'ペルーへの旅・4日目' Category

ペルーへの旅・4日目 No.20

Saturday, October 21st, 2006

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数多くの珍しい果物の木を観察したあと、ようやくサンラモンのラン園を辞し、前日、Masdevallia uniflora を見つけた場所に、今度はスケッチをしにでかける。そのあとはタルマだ。

ワサワシへの分岐に向かう幹線の道端に出ていた、主に果物を売っている店で、昼食用の果物を買う。中央にあるオレンジの入った木箱。1箱で8ソル。260円くらいか。多すぎるので、半箱だけ購入。ペルーは今は冬。だから果物の値段も高いとのことだった。

 Lycaste macrophylla

その店先に、さりげなくおかれていたLycaste macrophylla

Bletia catenulata 

そして、道の反対側には、Bletia catenulataのピンクの花が、青空を背に美しく咲いていた。
 

ペルーへの旅・4日目 No.19

Saturday, October 21st, 2006

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コーヒーの実。この実が赤く色づくのはいつ頃なのだろうか。 

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そのコーヒーの木に止まっていた蝶。

ペルーへの旅・4日目 No.18

Saturday, October 21st, 2006

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最後にこれ。これはアンノナ(Annona)というそうだ。アンノナ・チェリモイヤ(Annona cherimola)。イギリスの市場にも出ているカスタードアップルは、Annona reticulataと言い、これと非常によく似た種だが、別の種だということだ。一体どこが違うのだろうか。

バンレイシ科(Annonaceae)で、Annona属は、なんと100-150も種があるそうだ。

サンラモンからの帰りに、道端の店で試食させてもらった。クリーミーで、甘く、これはおいしかった。

ペルーへの旅・4日目 No.17

Saturday, October 21st, 2006

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 こんなものも見かけた。これは食用になるのかどうか不明。

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半分に割ると、こうなっている。少しざくろにも似ている。これは中の種の周りの赤い汁を化粧に使うのだという。

ペルーへの旅・4日目 No.16

Saturday, October 21st, 2006

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その中身はこんな形。とても「おもしろい」果物だと思う。後日、マーケットでこれをみつけ、1本、昼食のフルーツに買った。1ソル(約33円)だった。


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