英国ラン協会(Orchid Society of Great Britain)3月例会

今日の話は、2006年に行われたエクアドル・ラン紀行。来年4月に予定されている英国ラン協会としては2度目のエクアドル行きを念頭においてのトーク。どんなルートで回るのかとか、どんなホテルに泊まるのかということも含めてスライドを見ながら話を聞いた。

ランの写真としては、ペルーと同じく、マキシラリア、エピデンドラム、プレウロタリス、オンシジウムなどが多かった。カトレア・マキシマ(Cattleya maxima)の濃いピンクの花がたくさんついた大株の写真もあった。去年3月に購入したわたしのマキシマは、最近になって葉をどんどん落としてしまったので、2週間後のラン展で再度購入予定。

ほかに興味深かったのは、コノハチョウ(Kallima inachus)によく似たチョウ(かガ)をはじめとする擬態する昆虫。ただし、コノハチョウ属はインド・東南アジア中心に生息しているそうなので、エクアドルのものは、よく似てはいるものの違うものなのだろう。

Masdevallia amabilisを購入。

ちなみに来年4月に予定されているエクアドル行きのツアーは、4月3日(金)~19日(日)で、1700ポンドだそうだ。会員でなくても参加できるので、行きたい方は乞う連絡。

6 thoughts on “英国ラン協会(Orchid Society of Great Britain)3月例会

  1. こんにちは。

    ラン協会でエクアドルへのツアーなんて凄いですね
    端さんはとうぜん参加でしょうね、今から楽しみ
    ではないでしょうか。

    スライドはランだけではなく昆虫のスライドもあったんですか
    擬態する昆虫って見るのが好き (笑) 面白いですよね。

    > マキシマは、最近になって葉をどんどん落としてしまった

    如何したんでしょうね ? 残念でしたね、カトレアはパス (笑)
    良かったらラン展の様子もアップしてください。

  2. エクアドルのツアーのことは、このスライドを見ながら考えていたんですが、個人でペルーに行って、行きたいところを自由に動き回ることを覚えてしまうと、またペルーに行くほうがいいかな、と(笑)。行くかどうかは、そろそろ決めないといけないので、これはパスするでしょう。

    マキシマはどうしてもほしいので、またチャレンジします。そんなに難しいとも思っていなかったのに、一体どうしたことか?????

    ラン展は2週間後です。またアップします。

  3. こんばんは。
    エクアドルツアーですか。私は4年前に行きましたが、そのときはhirtziiでおなじみのDr.Hirtzが案内してくれました。専門家がガイドしてくれたのでとても勉強になりました。また、機会があったら行ってみたいところです。ペルーよりは道程も短いですし、それほど怖い思いもしないですみましたからね(笑)。

  4. Peacewoodさんはエクアドルに行かれたんですね。
    飛行機をふんだんに利用して、あちこちに行くツアーのようでした。
    ここからだと、ペルーもエクアドルも同じようなものじゃないかという気がしますが、
    どうなんでしょうねぇ。調べていません。怖い思いはしなかったというのは、これは
    道路状況ですか? それとも治安?

  5. こんばんは。
    「怖い思い」は道路状況のことでした。エクアドルもそういうところはあるんでしょうけど、私が行ったところはペルーほどのスリルは感じませんでした(笑)。それとペルーはリマからだとアンデス越えにかなりの時間を要しましたが、エクアドルはその半分ほどの時間で雲霧林帯にいけましたから、その点エクアドルは移動時間が少なくてすむのはメリットです。

  6. 道路のことでしたか。ペルーは怖かったですよね、幹線から離れると(笑)。
    エクアドルもペルーも南米のお隣どうしで、同じように考えてしまいますけど(わたしは)、
    かなり違うのかもしれませんね。勉強不足です。そうか・・・。ちょっと行ってみたいかな。

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